ダウンタウンズ 広島ライブと歌碑建立&40周年イベント 

未確認情報: 2008年末ダウンタウンズLIVEは練習不足のため開催は危ぶまれている





小説 「広島フォーク村」




@開村コンサート後の沈黙   B先駆者2人の道交わる  Cメッセージ性強い音楽台頭  Fバーバラさんとの出会い





H「青春の詩」奏でる夏合宿   J「1歳演奏会」ラジオが紹介 Mレコード録音戸惑いの連続 N挿入されたデモの音に賛否



オールナイトニッポン40年イベントラジオ放送で (拓郎パーソナリティ2/24放送)
今年はダウンタウンズと昔やったR&Bをやりたいな、風にふかれて でも歌いに行くかと・・
その後の進展は どうなのでしょうか


◇広島フォーク村開村40周年記念イベント
 2008年8月2日(土) は決まっているらしい (田口氏のコメント広島のローカルラジオにて)
 フォーク村OB限定の集いになる可能性が出ているらしい 2008.6
 除幕式に参加するののでこちらの記念同窓会にも参加するようです2008.7.23
参加しましたが歌は歌わなかったのです、5時間半中2時間のご参加らしい 2008.8.2
 



 中国新聞8月10日掲載分  拡大1  拡大2


◇開村記念イベントの中で行うのか? 別のライブとして行うのか? 両方の出演なのだろうか?
  ダウンタウンズ メンバーは3月に入り 練習を開始しているそうですが
  実現するかはまだ未決定とのことです 2008.3

  開村イベントとは 関係なく ダウンタウンズのライブは計画してるようです 2008.4

 
 
練習は進んでいるようです 中国地方新聞に掲載 2008.6.29
 中国ネット新聞にも掲載されています 2008.6.29
                      


◇小説「フォーク村」の取材で田家さんが訪問

  田家秀樹さんが 小説「フォーク村」を8月から中国新聞2008.6.25に週一連続掲載するため
  2008.6.25 広島を訪れ、当時の関係者ゆかりの方20名と対談

  第一回の掲載は2008.8.3日曜版のようです

◇広島修道大学(旧広島商科大学)の創立50周年記念イベント
 今日までそして明日から の 歌碑を作る(中国新聞)2008.4.12
 歌碑除幕式日程発表  大学ニュース 2008.6.26
 歌碑除幕式プログラム発表、拓郎さんが除幕する事になりました2008.7.22
 歌碑除幕式 拓郎さん出席予定の続き中国新聞掲載 2008.7.31
 修道大学hpに除幕式の頁ができました2008.8.4

 除幕は拓郎さんが行うという情報が広島フォーク村関係者HPに掲載されました2008.7.18

 除幕式を一般開放して頂感謝しますとのコメントが掲載されました2008.8.4

 


歌碑の写真を頂きました ありがとkimさんティナさん

  

    

                       横から見るとずいぶんと不安定な気がします前後の圧力には弱そう、よほど補強材が地中に埋まっているのだろうか



歌碑の裏側には以下の文面と吉田拓郎の歴史が刻まれる

歌碑建立によせて

2010年に広島修道大学は、浅野藩「講学所」創始以来285年、四年制の広島商科大学開設50周年を迎える。
この歌碑は、本学卒業生で在学中から音楽活動を始め、全国的に著名となっている吉田拓郎氏、(広島商科大学第8回卒業)の
活躍を讃えるとともに、在学生及び卒業生の活力の一助とする目的で建立したものである。
歌碑建立は、吉田拓郎氏の同意と学内外の多数の関係者の助言・協力を得て、広島修道大学が50周年記念事業の一つとして実現した。
この歌碑に刻まれた「今日までそして明日から」は、1970年秋に発売された吉田拓郎氏の最初のオリジナルアルバムに
収録されている作品の一つである。新たな50年に船出する広島修道大学がさらに発展するようにとの願いを込めている

2008年8月
 広島修道大学  広島修道大学同窓会   広島修道大学後援会  広島修道大学学友会



2008.8.2
白いワゴン車から降り立った 黒の半袖シャツ サングラスの拓郎さんは
除幕後 花束を受け取って 「暑いのにどうも 申し訳ない みんな 元気でいてください 」 と言って 式場をあとにした

ステンレスで出来ているそうですが 写真が見事に彫り込まれてますね
その後合奏された 今日までそして明日から は 聞かなかったのだろうか

 (一反は出た白いワゴン車は戻って合奏を聞いていたとの情報あります)


諸手を上げて参加しない拓郎さんと広島フォーク村には何か確執が有るのだろうか・・
前々から思っていたこのレコードジャケットの写真 何故このような合成紛いのデザインに
したのだろう、確か何処かで先頭の人は誰それと名前が出ていた記憶があります
青枠と赤枠が同じですよね 緑枠の部分は合成つなぎ部分で上手く重ねています



1999年8月21日 広島フォーク村30周年記念イベントは開かれていた
それが30周年だったとすると今年2008年は39周年ではないのかな?

よくよくみてみると1968年が開村だったようで1999年は31周年だったんです
2008年40周年で間違い有りません タブン

ダウンタウンズ音源   
1恋の唄  歌唱は誰?
2ラジオでの紹介より 長いよ このボーカルは拓郎さんかな?
3その 続きかな



7好きになったよ女の子動画


小説 「いつも見ていた広島」

2度の上京失敗 (コンサートMCなどではマークUという車で行ったと何度か聞いたのですが
小説内では列車での上京になっています)
小説とした経緯はドキュメンタリー仕立てではあるが、心情を記述している部分が多く
その時代の気持ちの在り方までも取材したのだろうか・・ ということで小説なのだね。 
蠍の入れ墨女も怖いけど マックスファクターのユカリさんにも会ってみたいものですw
法律ギリの内容も有りでフィクション仕立てにしないことには収まっらなかったのでしょう
しかしこの内容を拓郎さんが承認しているとは、いささか腑に落ちないと・・


◇本名は伏せていたはずなのに ダウンタウンズ復活報道では 実名入りで掲載されました



小説「いつも見ていた広島」には掲載がないが 連載 文芸ポスト2004秋号には
主な登場人物の紹介がある  以下抜粋

吉田拓郎
 小学3年生の時に鹿児島から広島に転居。「フォーク界の貴公子」として一世を風靡。ドラマー

睦奥田政司
 翠町中学時代の同級生。手先が器用でアンプやギターを自分で組み立ててしまう。ギタリスト

大野光一
 ふたりで肥溜めに落ちたことがある小学生時代からの友人。進学せずに銀行に就職。ベーシスト

海野正和
 広島商大の同級生。ビアガーデンでの拓郎のバンド活動で活躍するも、途中で他のバンドメンバーに。

藤田和之
 皆実高校の同級生。東京の歯科大に進学し、休日に帰郷してはバンド活動にいそしむ。東京ゴリラの異名を持つ。ボーカル

勝野吉明
 広島カワイ楽器店長。学習院時代にジャズバンドで活躍したが、就職を機に広島へ転勤。拓郎の音楽活動を支えた恩人

上庭弘樹
 中学時代からの友人で同志社大学に進学する。ことあるごとに京都から広島に戻り拓郎たちとバンド活動をともにする

小杉紀男
 一年後輩のそう徳高校生。ボクシングで団体出場。毎日バンドの練習場に「ただいま」といいながら通ううちに顔なじみに。
 


1968年12月24日ダウンタウンズの解散コンサートを イブの夜、、「朝までやるぞー」
翌年 思ってもみない激動の幕が開けられようとは・・と 結んでいる続きも読みたいネ



高校時代は プレイボーイズ というバンドも組んでいた
メンバーの一人は 広島でステンドグラスの教室を主催しているらしい

原田真二も広島出身

西城秀樹も小説「いつも見ていた広島」でもキモトタツオ(本名)で登場、小学6年の時に
ダウンタウンズを見学、サティスファクション を歌い拓郎を驚かせ時代の流れを感じる・・
広島出身 好きになった女の子を 70年代のLPに収録している
作曲 西城秀樹 作詞 深井大輔 で