2014年 

吉田拓郎 オフシャル・データーブック

■本書は、TOKYO FM出版より1996年に発刊された「地球音楽ライブラリー吉田拓郎」
 (2007年に改訂)を継承した増補改訂です。

発行所は (株)ヤマハミュージックメディア  2014/12/10初版発行 となっています

■データブックとしての 曲目インデックスは もっとも役に立つ素晴らしいコンテンツと思います

  2014年秋 関東首都圏ライブ5カ所を終え、そのDVD等の販売が
開始され 今回過去のTOKYOFM出版で発刊されていたものに 増補改訂版として
ヤマハMMから発売された  さて今回こそ ミスの無いことを願ったのですが 以下の結果になっています

これらをミスというか、間違いというか 昨今のデジタル的表現なら さしずめ バグ ですね
スラッシュ一つで プログラムは走りません オフシャルの冠に恥じない様 願うものです。

さらに発見された方は お知らせ頂けると ありがたいです y@hooy.jp

2014/12/11 
ヤマハミュージックメディアさんへ連絡とってみました そういえば12/10発売なんだ・・
翌日の報告では担当者も面食らったかもね
さて ヤマハミュージックメディアさんのhpには 流石に音楽出版社
なのでそういう フォローはしっかりしている印象ですが

2014/12/24 何気なく該当HPを見たら 訂正ページがアップされていました
 情報提供者への お知らせはありませんでした 残念

こちら 書籍全般のお詫びと訂正のページ

アーティストファイル 吉田拓郎 オフィシャル・データブック の訂正ページ 
(僕のPCでへPDF開きませんでしたが皆さんの所ではどうですか?)


20ページの26行目21ページの11行目 2007では合ってるのに?

×Kinki Kids ○KinKi Kids

著者にとってはそれほどの仲ではないにしろ、拓郎さんにとっては間違えてはいけない事柄


34ページ(4段目)36ページ(5段目)2007でも改訂されていなかった

×Rei Ohara   Ray Ohara

小原礼さんのhpです元サディスティック・ミカ・バンド


36ページ(3段目)・42ページ(3段目)・44ページ(4段目)74ページ(15段目) 2007では合ってるのに?

×Takahiro Ishikawa   Takahiko Ishikawa


52ページ(6段目)・54ページ(4段目)・56ページ(4段目) 64ページ(4段目)66ページ(6段目)
68ページ(7段目)70ページ(4段目)72ページ(5段目)84ページ(4段目)90ページ(6段目)
100ページ(7段目)106ページ(4段目)
2007では合ってるのに?

×Elton Bagata   L-ton Nagata

本人のサインです 古い時期はEltonさんだったのかな


70ページ(5段目) 2007では合ってるのに?

×Chihari Mikuzuki  Chiharu Mikuzuki


74ページ(15段目) 2007では合ってるのに?

×Masayoshi TakanakaKiyoshi Tanaka

Masayoshi Takanaka Kiyoshi Tanaka


88ページ(6段目) 2007では合ってるのに?

×Akira Ogawa ○Akira Okazawa


90ページ(8段目) 2007では合ってるのに?

×Yasuhiko Kido  Yasuhiro Kido


98ページ(3段目) 2007では合ってるのに?

×Shimamura Eiji ○Eiji Shimamura


98ページ  2007では合ってるのに?

×I全部

I全部tropical


136ページ 2007でも発覚してなかったんだ(訂正表にも不記)

×幕末青春グラフィティRONIN

幕末青春グラフィティ Roinin 坂本竜馬


259ページ  増補データなのに

×KinKi Kids 全部(1999)

KinKi Kids 全部だきしめて(1998)


 261ページ 主な提供曲なので・・かな

× 結婚よう(2004)

つじあやの 結婚しようよ(2004 加川良の手紙(2008)


主な提供曲&カヴァー曲リストというコンテンツは
主という括りです 不記載のものも さらに有りますので
これで全部と思わないでくださいね

中ノ森BAND 七月子 ニューロティカ 怒髪天 名倉七海 なども有名です


筆者の主観による部分は それでは有りますが
117ページ最下行、「生まれて初めてのヴォイストレーニングの成果だろう。」
と締めていますが そうでしょうか? 手術後の復帰にかけてのリハビリの
それらは 含まれないですか。



2012年のライブに向けてラジオでのmc内 ボイストレーニングのおかげで
Gまで 出るようになったんだ が鮮明な記憶です

■生まれて初めての奇抜なヴォイストレーニングの成果だろう
と書きたかったのかな・・



さらに 追加の公表がありました
P62 SIDE-AC
×作詞:岡本おさみ/作曲:吉田拓郎  ○ 作詞・作曲:吉田拓郎


P217 ×12/24東京・渋谷公会堂  ○12/25東京・日本武道館


P223 ×8/7 山梨・山梨県立県民文化ホール  ○11/4 山梨・山梨県立県民文化ホール